五感で感じる絶景旅~日本の魅力を訪ねて~

夏の緑葉の枝にとまるシマエナガ

▲Adobe Stockより「夏の緑葉の枝にとまるシマエナガ」

夏にしか出会えないシマエナガの魅力。冬の姿との違いも解説

「雪の妖精」で知られるシマエナガ。

実は夏にしか見られない姿があるのはご存じですか?

丸くてモコモコした冬の姿も可愛らしいですが、初夏にしか見られないモフモフの「ヒナ団子」も一見の価値があります。

この記事では知られざるシマエナガの夏の姿についてご紹介します。

この記事の要約

  • 夏のシマエナガはスリムで茶色の羽が混じり、冬とは別の鳥のように見える
  • 初夏限定の「ヒナ団子」や水浴び・親子の姿など夏ならではの光景がある
  • 旭山記念公園・円山公園・大沼国定公園・鳥沼公園・朝日ヶ丘公園などで出会える可能性がある
  • 夏は木の葉に隠れて見つけにくいため、観察には根気と早朝の訪問がおすすめ

シマエナガ

こんな方におすすめ!

  • シマエナガ
  • 札幌
  • 函館
  • 富良野
  • バードウォッチング

更新日:2026/5/23

今回の旅の目的地

夏しか出会えないシマエナガの姿

  1. 夏は巣立ちの季節

    1 シマエナガのヒナ団子

    • シマエナガのヒナ団子

      ▲PIXTAより「夏の木陰で枝に寄り添うシマエナガのヒナたち(ヒナ団子)」

    初夏の木漏れ日が、若葉の隙間から差し込むころ。

    巣立ったばかりのヒナたちが細い枝にぎゅっと寄り添い、丸くふくらんだ小さな体をいくつも並べる「ヒナ団子」は、夏だけが見せてくれる特別な光景です。

    まだ飛ぶこともおぼつかないヒナたちは、親鳥が運んでくる虫をじっと待ちながら、互いに温もりを分け合っています。

    綿毛のような羽毛に包まれたその姿は、冬の丸みとはまた違う、生まれたての柔らかさ。

    息を潜めてそっとファインダーを向けてみれば、この季節にしか出会えない愛らしい命の瞬間が、きっと心に刻まれることでしょう。

  2. 冬よりも活発

    2 水浴びをするシマエナガ

    • 水浴びをするシマエナガ

      ▲PIXTAより「水辺で水浴びをするシマエナガ」

    せせらぎの音が近づくと、白い小さな影が水面にひらりと舞い降ります。

    シマエナガが水浴びをするのは夏ならではの行動。

    全身で水をはじき、雫をまとって羽を震わせる様子は、冬の凛とした丸みとはひと味違う、生き生きとした躍動感にあふれています。

    くちばしで水を掬うように何度も繰り返す仕草は、観察しているこちらまで涼やかな気持ちにさせてくれます。

    木陰でそっと足を止め、水辺から目を離さずにいると、思いがけないほど近くで繰り広げられる水浴びの一幕に出会えるかもしれません。

  3. 繁殖期だけ叶う、親子との出会い

    3 親子のシマエナガが見える

    • 親子のシマエナガが見える

      ▲PIXTAより「夏の緑の木々の中で寄り添うシマエナガの親子」

    草いきれが漂う北海道の夏、森の奥から細く澄んだ鳴き声が重なって聞こえてくることがあります。

    繁殖期を迎えたこの季節は、親鳥がヒナを連れて採餌に回る姿が観察できる、1年でもっとも貴重な時期です。

    忙しなく虫を捕らえては口移しに与える親鳥と、ねだるように翼を震わせるヒナ。

    その小さなやりとりに、家族のあたたかさがにじみ出ています。

    冬の群れ行動とは異なり、家族単位で行動するこの時期ならではの姿を、ゆっくりと時間をかけて探してみてはいかがでしょうか。

シマエナガの夏と冬でどう違う?

  1. スリムになり茶色の毛が混ざる

    1 夏のシマエナガ

    • 夏のシマエナガ

      ▲PIXTAより「夏の枝にとまる夏羽のシマエナガ」

    冬のあの真っ白なやわらかさとは、ひと味違う姿がある。

    換羽を終えた夏のシマエナガは、背や翼に茶褐色・黒の羽色が混じり、シルエットもぐっとスリムに変わります。

    まるで別の鳥かと思うほど、凛とした印象を纏う夏羽。

    丸みを帯びた冬の姿を愛でてきた方ほど、その変化に目を見張ることでしょう。

    白1色ではないからこそ伝わる、野鳥としての生命力。

    季節ごとに装いを変えるシマエナガの奥深さを、この機会にぜひ感じてみてください。

  2. 葉陰に溶けこむ、希少な出会い

    2 夏のシマエナガはめったに見られない

    • 夏のシマエナガはめったに見られない

      ▲PIXTAより「枝先にひとりたたずむ夏のシマエナガ」

    鮮やかな緑が木々を覆う季節、シマエナガはその葉陰にすっと姿を隠してしまいます。

    夏は行動範囲が広がり、密な葉に遮られてなかなか目にとまらないため、バードウォッチャーのあいだでも「夏のシマエナガを見た」という報告は貴重とされています。

    枝のざわめきに耳をそばだて、ちらりと動く影を目で追う。

    その根気強い時間そのものが、夏ならではの楽しみといえるかもしれません。

    偶然の一瞬に恵まれたなら、それは忘れられない記憶になるはずです。

  3. 白く丸みのある見た目

    3 冬のシマエナガ

    • 冬のシマエナガ

      ▲PIXTAより「冬の赤い実の枝にとまる2羽のシマエナガ」

    粉雪がしんと積もる北海道の冬、シマエナガは全身を雪のように白い羽で包み、まるまるとした丸みを帯びた姿で枝にとまります。

    「雪の妖精」と呼ばれるゆえんは、この冬羽の愛らしさにほかなりません。

    モコモコとした輪郭、くりくりとした黒い瞳——白銀の景色の中に溶け込みながらも、ひときわ存在感を放ちます。

    夏羽のスリムな姿を知った後に目にすると、その変貌ぶりはひとしお。

    雪景色の中で小さな命が息づく瞬間を、静かに探しに出かけてみてはいかがでしょうか。

夏にシマエナガが見えるかもしれない場所

  1. 市街地に残る、深い緑の楽園

    1 旭山記念公園

    • 旭山記念公園

      ▲PIXTAより「旭山記念公園の展望台から望む夏の札幌市街」

    夏の朝、木立のあいだから鳥のさえずりが幾重にも重なって聞こえてくる旭山記念公園。

    札幌市内にありながら豊かな自然林が広がり、シマエナガの目撃情報が特に多い場所として野鳥愛好家に知られています。

    冬の丸々とした白い姿とは異なり、夏のシマエナガはすっきりとしたシルエット。

    樹上を素早く移動しながら虫を探す、生き生きとした姿に出会えます。

    早朝の涼しい時間帯に足を運び、葉ずれの音に耳をすませながら探してみてはいかがでしょうか。

    旭山記念公園

    住所
    〒064-0943 北海道札幌市中央区界川4丁目1-3
    営業時間
    駐車場は6:00A.M.〜10:00P.M.
  2. 都心の森で四季の野鳥と暮らす

    2 円山公園

    • 円山公園

      ▲PIXTAより「夏の緑に包まれた円山公園の池と木立」

    札幌市中心部からほど近い円山公園には、うっそうとした原始林が今も息づいています。

    四季を通じて多彩な野鳥が集まるこの森は、夏になるとシマエナガの親子連れが見られることも。

    ふわふわとした産毛を残したまま巣立ったばかりの幼鳥は、冬の姿とはまた違った愛らしさを持ちます。

    アクセスのよさから初めて野鳥観察に挑戦する方にも親しみやすく、双眼鏡ひとつで存分に楽しめます。

    散策がてら、緑陰の中でシマエナガとの静かな出会いを探してみてください。

    円山公園

    住所
    〒064-0959 北海道札幌市中央区宮ケ丘3
  3. 札幌周辺でシマエナガを探すなら

    H 札幌プリンスホテル

    • 札幌プリンスホテル

      ▲札幌プリンスホテル公式Webサイトより「外観」

    • 札幌プリンスホテル

      ▲札幌プリンスホテル公式Webサイトより「札幌の街並みを望むクラブフロアにある客室」

    • 札幌プリンスホテル

      ▲札幌プリンスホテル公式Webサイトより「リニューアルしたレストランでの朝食ブッフェ」

    • 札幌プリンスホテル

      ▲札幌プリンスホテル公式Webサイトより「天然温泉大浴場」

    シマエナガ観察は、早起きがなにより大切です。

    旭山記念公園や円山公園へのアクセスに便利な札幌プリンスホテルなら、観察に最適な夜明け直後の時間帯にすっと動き出せます。

    1日の探鳥を終えて戻れば、札幌の街を一望する客室で心ゆくまでくつろぐことができます。

    夏のシマエナガは警戒心が強く、何度も足を運ぶことが出会いへの近道。

    連泊しながら観察を重ねるスタイルには、快適な滞在環境が心強い味方になってくれます。

    札幌でのシマエナガウォッチングの拠点として、ぜひご活用ください。

    札幌プリンスホテル

    住所
    〒060-8615 北海道札幌市中央区南2条西11丁目
  4. 湖面の光と森が育む、野鳥の楽園

    3 大沼国定公園

    • 大沼国定公園

      ▲PIXTAより「夏の大沼国定公園の湖と緑の島々」

    大沼と小沼が空を映してきらめく大沼国定公園。

    駒ヶ岳を背景に広がる森林地帯は、夏のシマエナガが子育てを行う豊かな環境を持ちます。

    葉が生い茂るこの季節、シマエナガは冬のように目立つ白い羽毛をまとわず、枝の揺れにまぎれるようにして動き回ります。

    鳴き声を頼りに視線を凝らしてこそ見つけられる、じっくりと向き合う観察の楽しみがここにあります。

    湖畔の遊歩道を歩きながら、水の音と鳥の声に包まれた時間をゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

    大沼国定公園

    住所
    〒041-1354 北海道亀田郡七飯町
    営業時間
    大沼国際交流プラザは9:00A.M.〜5:00P.M.
  5. 大沼国定公園でシマエナガを探すなら

    H 函館大沼プリンスホテル

    • 函館大沼プリンスホテル

      ▲函館大沼プリンスホテル公式Webサイトより「緑あふれる木々を望む客室」

    • 函館大沼プリンスホテル

      ▲函館大沼プリンスホテル公式Webサイトより「大沼の絶景を望む西大沼温泉『森のゆ』」

    • 函館大沼プリンスホテル

      ▲函館大沼プリンスホテル公式Webサイトより「駒ヶ岳を望む朝食ブッフェ」

    • 函館大沼プリンスホテル

      ▲函館大沼プリンスホテル公式Webサイトより「駒ヶ岳を望むレストランでのひととき」

    朝霧がたなびく大沼のほとりに建つ函館大沼プリンスホテルは、大沼国定公園探訪の拠点として申し分のない立地にあります。

    目覚めてすぐに公園の遊歩道へと歩き出せるのは、自然の近くに泊まるからこそ。

    夏のシマエナガは行動範囲が広く、出会えるかどうかは時間帯と粘り強さに左右されます。

    1泊で諦めず、翌朝も澄んだ空気の中でそっと待ち構えてみてください。

    観察を終えた後には、北海道の恵みを生かした料理とともに、静かな湖畔の夜をゆっくりと楽しんでみてはいかがでしょうか。

    函館大沼プリンスホテル

    住所
    〒041-1355 北海道亀田郡七飯町西大沼温泉
  6. 湧き水の森に響く、夏の鳥の声

    4 鳥沼公園

    • 鳥沼公園

      ▲Adobe Stockより「新緑に包まれた夏の鳥沼公園」

    富良野市街の東に広がる鳥沼公園は、こんこんと湧き出る泉を中心に原生林が残る静かな森です。

    湧水のおかげで一年を通して水辺が枯れず、多くの野鳥が集まる場所として知られています。

    夏には木々が深く生い茂り、葉の間から小さな野鳥の声が聞こえてくることも。

    シマエナガを探す旅では、この後にご紹介する朝日ヶ丘公園とあわせて訪れてみてはいかがでしょうか。

    鳥沼公園

    住所
    〒076-0041 北海道富良野市東鳥沼1
  7. 丘の上から望む、緑あふれる憩いの場

    5 朝日ヶ丘公園

    • 朝日ヶ丘公園

      ▲PIXTAより「朝日ヶ丘公園から望む、美しく連なる山々」

    富良野市街を見下ろす高台に広がる朝日ヶ丘公園は、木々と芝生が広がる緑豊かな憩いの場です。

    園内には散策路が整備され、四季折々の自然を間近に感じられます。

    夏は木立のあいだを小さな野鳥が行き交い、運がよければ枝先を素早く移動するシマエナガの姿に出会えることも。

    見晴らしのよい丘の上で、富良野の街並みと遠くの山並みを眺めながら、ゆったりと鳥の声に耳を傾けてみてはいかがでしょうか。

    朝日ヶ丘公園

    住所
    〒076-0017 北海道富良野市下御料
  8. 富良野でシマエナガを探すなら

    H 新富良野プリンスホテル

    • 新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「シマエナガに囲まれたお部屋」

      ▲新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「シマエナガに囲まれたお部屋」

    • 新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「シマエナガをモチーフとしたフォトスポット」

      ▲新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「シマエナガをモチーフとしたフォトスポット」

    • 新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「『ふらのの森“ASOBOU”』のブランコで遊ぶ親子」

      ▲新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「『ふらのの森“ASOBOU”』のブランコで遊ぶ親子」

    • 新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「風のガーデン」

      ▲新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「風のガーデン」

    • 新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「珈琲 森の時計で楽しめるミルで挽く珈琲」

      ▲新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「珈琲 森の時計で楽しめるミルで挽く珈琲」

    • 新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「ニングルテラス」

      ▲新富良野プリンスホテル公式Webサイトより「ニングルテラス」

    広大な森に包まれた新富良野プリンスホテルでは、愛らしいシマエナガの世界観に浸れる「シマエナガルーム」の宿泊プランをご用意しています。

    客室にはシマエナガをモチーフにした装飾やアイテムが散りばめられ、冬のイメージが強いシマエナガを季節を問わず楽しめるのが魅力です。
    朝日ヶ丘公園をはじめとした自然スポットへ足を延ばし、早朝の野鳥観察に出かけた後も、ホテルでシマエナガに囲まれる特別な滞在を満喫できます。

    さらにお子さま連れの旅なら、2025年に山頂駅舎エリアにオープンした「ふらのの森“ASOBOU”」もおすすめ。
    十勝岳連峰や富良野盆地を望むドーム型テントやウッドデッキエリアで、「絶景×遊び」をテーマにした体験が楽しめます。

    周辺には「風のガーデン」や「珈琲 森の時計」、「ニングルテラス」など、富良野ならではの幻想的なスポットも点在しています。

    新富良野プリンスホテル

    住所
    〒076-8511 北海道富良野市中御料

夏のシマエナガに関するQ&A

  1. 1 Q.夏の姿も真っ白でふわふわなのですか?

    • Q.夏の姿も真っ白でふわふわなのですか?

      ▲Adobe Stockより「夏の枝にとまるシマエナガ」

    夏のシマエナガは、冬の姿とはずいぶん印象が異なります。

    換羽によって白くふわふわな羽毛が薄くなり、すっきりとしたスリムな体型に。

    顔まわりの黒みが増すため、冬の「雪の妖精」と呼ばれるあの丸くて白い姿とは別の鳥のように映ることも。

    夏ならではの凛とした表情を、ぜひ探してみてください。

  2. 2 Q.夏でもシマエナガを見つけることはできますか?

    • Q.夏でもシマエナガを見つけることはできますか?

      ▲PIXTAより「緑の木々の中の枝にとまるシマエナガ」

    夏のシマエナガは、北海道の森や林の中で静かに暮らしています。

    ただし、繁殖期には高い木の枝に潜むことが多く、冬のように開けた場所へ姿を見せてくれることは少なめ。

    葉が生い茂る夏の森では見つけにくさが増しますが、「ジュリジュリ」という鳴き声を頼りに探すと、出会えることがあります。

  3. 3 Q.夏の鳴き声は冬と違いますか?

    • Q.夏の鳴き声は冬と違いますか?

      ▲Adobe Stockより「夏の木々の中でたたずむシマエナガ」

    シマエナガの鳴き声は、季節や状況によって使い分けられると言われています。

    繁殖期を迎える夏は、縄張りを主張する声やヒナに呼びかける声など、冬とは異なるバリエーションが聞かれることも。

    葉陰に姿は見えなくても、耳をすませば森のどこかから小さな声が届くかもしれません。

  4. 4 Q.「シマエナガ団子」は夏も見られますか?

    • Q.「シマエナガ団子」は夏も見られますか?

      ▲Adobe Stockより「枝に並ぶシマエナガのヒナたち(ヒナ団子)」

    複数のシマエナガが枝に並ぶ愛らしい「シマエナガ団子」は、主に秋〜冬にかけて観察されることが多い光景です。

    夏は繁殖・子育てのシーズンのため、群れで行動する機会が減り、団子になる姿はなかなか見られません。

    寒い季節に体を寄せ合う姿だからこそ、冬ならではの特別な光景とも言えるでしょう。

  5. 5 Q.夏の姿はなぜめったに見られないと言われているのですか?

    • Q.夏の姿はなぜめったに見られないと言われているのですか?

      ▲Adobe Stockより「夏の枝で羽づくろいするシマエナガ」

    夏のシマエナガが見られにくい理由は、おもに繁殖期の行動変化にあります。

    つがいで巣づくりや子育てに集中するため、冬のように群れで活発に動き回る機会が少なくなります。

    さらに、夏の北海道は木々が深く茂るため、緑の中に小さな体がすっかり溶け込んでしまうことも。

    だからこそ、夏の出会いは一層貴重に感じられます。

まとめ

夏の北海道で、小さな命に会いに
——札幌プリンスホテル・函館大沼プリンスホテル・新富良野プリンスホテルへ

今回は夏のシマエナガについて紹介しました。

冬の丸い姿はもちろん、夏の活発な姿も見たい!という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

プリンスホテルは夏のシマエナガウォッチングの拠点としても最適です。

ご興味のある方は、ぜひ一度ご検討ください。遊び心あふれる楽しいプランと絶景が出迎えてくれるはずです。

  • 夏の姿
  • 夏冬の違い
  • 観察スポット
  • Q&A
  • ※写真はイメージです。実際の内容と異なる場合がございます。
  • ※掲載内容は変更になる場合がございます。

絶景はプリンスにある。

絶景はプリンスにある。
五感で感じる絶景体験。

大自然のパノラマに息をのむ客室。
ありえないほど近い星空に癒やされる温泉。

幻想的な夜景に酔いしれるディナー。

ここでしか味わえない「絶景体験」の数々が、
あなたの旅を特別なものに。
さあ、感動の一番近くへ。
一生忘れられない景色と出会おう。